上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
値引きをすると、最初は反応はあるかもしれません。
なぜなら「今までとは質の違う客」が反応するからです。

短期的な売上だけを見れば、これでもいいのでしょうが・・。

しかし、質が違う客がきはじめたことに従来のお客様は
違和感を感じるかもしれません。

しかも店は価格を下げて売っているので、
儲けるためには今まで以上の回転率を高めなければいけません。

すると従来のお客様へのサービスは悪化。

「ゆっくりできるのがこの店の良さだったのに」
そう思ったお得意様はよその店に逃げていく結果に・・。

売上げの70%は30%のお得意様で成り立っているのに、
逃げていったお客様の中に、そのお得意様が入っていたら被害は多大です。



負の連鎖は以下のように続きます


●値引きで集客していつもの2倍客が来る

●客が来て忙しいが儲けは一緒

●店がばたばたして常連客のサービスが劣化

●自然と常連客が離れ始め、売上が減少

●減少した売上をさらなる値引きで集客



そもそも、値引きで集めた顧客は固定客になりにくいのです。
値引きができなくなったとき、この顧客との縁の切れ目を意味するのです。

だから値引を使った集客はあまりおすすめしません。



もちろん全く使わない訳にはいかないですが、
あまりに頻繁に、しかも値引きだけを魅力としている集客は避けたいものです。

値引きは最小限にとどめ集客すべきでしょう。
スポンサーサイト
テーマ:営業
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
やっと遊びに来させて貰いました。

負の連鎖を生む値引きのお話参考になります。
全く値引きをしない訳には行きませんが、
タイミングやお客様の反応をみて上手く取り入れていきたいですね。
2009/05/29(Fri) 17:05 | URL | Mフェリシティ | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。