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先日は、お店の存在に気づかせ、興味を持たせることが
来店までの流れであるとご説明いたしました。

そのながれを具体的に解説すると、
以下のようになります。

1. Attention(認知) あ、あそこに美容室があったんだ。
2. Interest(関心) へえ、縮毛矯正に自信があるんだ…。
3. Desire(欲求) ふうん。なんか良さそうだな…。
4. Memory(記憶) 今度来店してみよう。 5. Action(行動) 実際に来店する。



Attention(認知) 美容室の存在を示す何かがあった。
お店の存在が遠距離からでも見えるように大きな看板を高いところに設置した事によって、
サロンの存在を認知させている。

Interest(関心) 縮毛矯正に特徴があるという告知があった。
近づいてくると、縮毛矯正キャンペーンの告知があった。
しかも、この店舗は縮毛矯正の技術に自信があるということが分かった。

Desire(欲求) 店内の雰囲気が伝わる立地または、伝わる何かがあった。
店内が見える立地条件だった。もし、そういう立地でなければ、
店内の雰囲気が伝わる何かがあった。

Memory(記憶) 価格設定やキャンペーンなど“来よう”と思えるものがあった。
価格表つきのリーフレットがあった。
例)キャンペーンチケットがホチキス止めでついていた。



以上のように「遠景」「近景」双方の仕掛けが必要であることがわかります。
まずはお店に興味を持ってもらうことが、来店の第一歩です。
視認性の強化についての詳細は、日を改めてご紹介します。
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ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
秘境発見!!
はぁぁ・・・やはり生マソコ最高はであります!
http://oppao.net/kgg/olh612y/
2009/06/02(Tue) 14:13 | URL | ぬぽぬぽ探検隊 | 【編集
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2012/04/21(Sat) 05:25 |  |  | 【編集
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2012/11/09(Fri) 13:20 |  |  | 【編集
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2013/02/27(Wed) 08:09 |  |  | 【編集
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