上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
貴店では、全てのお客様に一律の販促方法をとっていませんか?
新規顧客開拓と、顧客固定化では、方法が違ってきます。
お客様のレベルによって、販促方法を変えてみましょう。

レベルごとに分類すると、以下のようになります。


●見込客
来店する前段階の客層。店の存在を知らない方と、店の存在を知っている方とに分類される。店の存在を知っている、店舗前を通る方、インターネットで店舗HPを見ている方は特に重要な見込み客となる。

●浮遊客
1度もしくは数回ご来店されたが、再来店されない客層。お店が気に入らなくてご来店されない方がいる一方で、お店の存在を忘れてる方、しばらく行かなく なってしまい遠慮してしまっている方もいらっしゃいます。そんなお客様のために『きっかけ』をお店の方から提供することが有効です。

●お試し客
お店のことを試している段階の客層。とにかく再来店させることを意識した販促物を渡し、失客を最低限に抑える必要がある。来店回数が1~3回までが目安。

●常連客
お店に親近感を感じ、特別な割引がなくてもご来店いただける客層。客単価・来店頻度が高く、お知り合いの紹介も期待できる。来店回数が4回以上が目安。


『見込み客』を効率よく集客し、『お試し客』を再来店させ、『常連客』に育て上げ、『浮遊客』には来店の動機付けを行い掘り起こすことが、お店の販促活動だということがわかります。特に『お試し客』と『浮遊客』には注意が必要です。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。