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あなたのお店では、売上構造をチェックしてますか?


売上構造とは

「売上」=「客数」×「客単価」×「来店回数」

で構成されています。


本日は「客数」×「客単価」についてお話します。


まず最初に売上を『客数』と『客単価』を軸にして
4種類に分類してみましょう。(下図参照)

kyakutanka.jpg


理想としてはDの『客数も客単価も高い』ですが、
Cのような『リーズナブルな価格設定によって安定した客数を狙う』
パターンも成功しているケースが多いです。

要するに自店の理想像がCまたはDのどちらかであるか、
 しっかり設定する必要があります。


また、開業されたばかりのときはAまたはBになります。
よく『うちは安売りしたくないから値下げしない』という意見を聞きます。
『高い客単価』を下げずに『客数』を増やす、
いわゆるBからDをいきなり目指す場合がありますが、
これは店舗のブランディングができていない限り不可能です。


●開業時には、お客様を呼び込むためにキャンペーン価格を設定し(B→A)
●客数を増やし(A→C)、
●客単価を戻す(C→D)という手順が正攻法です。



明日は来店回数についてお話します。

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